長春毛精の口コミや評判を信じるな!半年使った効果を暴露します

いつも使っているシャンプーと石鹸が危険!?

シャンプーと石けんは大丈夫か? 歯をブラッシングしないと歯が傷むように髪も洗わなくては、付着した皮脂や埃、ゴミなどして髪の毛を痛めたり、細菌の発生を促したりしちゃうことになる。 

 

では、歯のように毎口髪を洗っても良いかというと、じつは毛髪保護の原理からいくと洗髪は髪にわるいというのだから問題だ。 それなら、どうしたらいいんだ、ということなのですが、別の項で改めて説明するのでここでは簡単に説明すると、衛生面と毛髪保護の中間点を考えて、どちらも打ってつけのという線を出せばふつうの髪なら週に一度、脂っほい髪なら過二同ということになる。

 

 なぜ、髪の毛を洗うことが毛髪保護上スゴイかというと、髪の毛は皮脂腺から分秘される脂が被膜をつくるかたちで保護しているのだが、洗髪によって、この被膜がはがれるからである。 

 

さて、そういう理由で洗髪は週に1〜二回が理想的なのだが、ここで悪いのはシャンプーである。 これは洗濯用の洗剤にもいってよいことだが、理想的な洗剤と呼ばれているのは、ゴミや埃のみを除くのがいい感じなのだが、洗剤を何度もくり返すと、次第に繊維が色褪せていくように、洗剤というのは、ともすれば強すぎる傾向をもっているのだ。

 

 これは、処理する側の責任ばかりじゃない。 シャンプーの場合、ゴミや埃のみを除くお望みの洗剤の製造が、もっかのところ、難しい。すると、どうしてもやや強いものをつくらざるをえない。

 

買う側か、髪の汚れが完璧に落ちることを求めるからである。 では、どうなるのかというと、よく汚れの落ちるシャンプーで泡を思いきり立て、髪の毛がきしきしいうほど洗うということになる。

 

これでご本人はスッキリしたイメージがあるのだが、ついでに髪のほうも、脂の被膜をとられて素っ楪。結果として毛の表面にウロコのような亀裂を生じ毛をだんだんと痛める結果となるのである。 人問の髪には、さまざまなタイプがあるから、いちがいにはいえないが、目やすとして洗ったあと髪がパサパサになるようなシャンプーはさけるべきだったろう。

 

 シャンプーではなく、石けんで髪を洗う人もいる。が、石けんとて同様の心配がある。特に薬川石けんなどで頭を洗うのは控えたほうがいい。 

 

薬用あるから、なんだか髪にもいいような気がして使っている人がいるが、薬用石けんの中には、ぴ生省で薬用石けんに使用を禁止しているビチオノールという殺菌剤のひとつが使われていることがあり、これが頭皮に悪影響をあたえるからだといわれる。 このビチオノールはシャンプーやローション類にも一部使われているが、この殺菌剤が皮膚に付着し、すぐそこに太陽があたると化学変化をおこし、光アレルギーをおこし、皮膚にかぶれやただれをおこす性質をもっているのだそうだ。

 

 そうとはわからずに、まさか薬川石けんでただれるわけはないと、洗髪を続けると、ついに脱毛まですすんでしまうわけだが、最近は減ったとはいえビチオノールを使川したものが皆無ではない。

 

薬川石けんには配合する殺菌剤の品名を容器か説明書に添付するようになりいるから、禁止されているビチオノールを使っていれば標示ができない。標示のないものは使用をさけたほうがいいといえるだろう。 

 

いずれにしても、こと髪に関するかぎり、殺菌効力のあるものなど害はあっても利はなし、使わないほうが賢明である。
長春毛精効果