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整髪料と薄毛の関係性について

ワックスとヘアートニックはどうか スカッと良い気持ち清涼飲料水のコマーシャルではないが、最近の化粧品や整髪料は使用後のスカツとした爽快感を重要視する傾向が強くなっている。 

 

てかてかにポマードで髪を光らすなんて時代おくれもいいところ。さらっとして髪がしなやかになるべとつかない整髪料を。などと言われる言葉が若者の間にひろまって、十年以上になる。

 

たしかに、それらの新しいタイプの整髪料は手にべたつくこともないし、洗えばサラつと落ちる。つけてさわやか、洗って便利で、一見まことに現代的な今風の言葉でいえばナウな製品であるかのように思われる。 

 

ところが、そのスカッとさわやかな感じが、これまた髪にとって、想像以上の大敵なのである。 まず、さわやかな清々しさをあたえるものはなにかということを考えてみよう。

 

お気づきの方も多いかもしれないが、それは整髪料に含まれたアルコールの力である。つまり、お酒の蒸発力で爽快感をあたえているわけだ。 

 

ためしに、身近かにある液体の整髪料を小量、灰皿のうえにつけてマッチの火を近づけてみたらいい。ポッと淡い青色をした火が燃えあがるはずである。実際、整髪料の容器にも、アルコール……火気注意、なんていうように書かれているが、かなりのお酒が付属していることがわかる。 

 

このアルコールが髪におよぼす悪影響について、外国である研究データーがある。毛に油、アルコールをつけて引っぱるテストを行ったところ、ヒマシ汕をぬったものが最も耐久力が強くなり、逆にアルコールをぬったものは、なにもぬらない髪より弱くなったというのですからある。 

 

このデーターだけでアルコールは、髪に悪いとは言い切れないだろうし、整髪料に含まれている量、およびアルコールの種類によっても影響度が異ってくるから、全部の整髪料が髪に悪いとは言い切れない。

 

メーカー側も、専門家をそろえ日夜、研究を繰り返しているのだから、そうそう粗悪品をつくるはずもない。このお酒に関しても、質量ともに無害のものをつくっている。 

 

ただ、少数の商品には、なかにはフケとりあるいは養毛剤と銘打って、質の悪いアルコールを多量に含んだ製品をつくっているところもあると聞く。 

 

それは粗悪な製品が出まわっているということとは別に、使用者側の不注意の問題もある。 本来ポマード類には洗髪によって全裸になった毛髪に皮膜をつくり毛髪を保護する役目のあるもの。それを、最近の風潮で地肌に液体ポマードをつけ、どしどしすり込むという方法でいる。

 

液体ポマードや養毛剤には少なからずアルコールがセットされているもの。それを頭皮にどしどしとこすりついているのでは、たまったものではない。アルコールが消えるとき、頭皮の水分を吸いとり、頭皮を砂漠のような水分が失われた状態にさせてしまい、あげくの果てに脱毛などということになりかねない危険な行為なのである。

 

最近では、信頼できるメーカーの育毛剤も数多く公開されているが、使うときは慎重に使川しなくちゃならない。
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